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Q.I. Press Controls (QIPC) に対する3件の訴訟のうち2件がQuadTechの請求により取り下げに

QuadTechの目標は達成されたとKarl Fritchenは語る

米国ウィスコンシン州サセックス - 2013年12月18日 - QuadTechの請求により、米国地方裁判所 (ペンシルバニア州東部地区) は、QuadTechとQIPCとの間で進行中だった2件の訴訟と反訴を却下しました。この訴訟は2009年以来、米国裁判所で係争中であったものです。

QuadTech社長Karl Fritchenのコメント:「QuadTechはQIPCが米国内でmRCマークレスIDSシステムの販売と広告を行うことを阻止するため、告訴を行いました。これらは当社の特許を侵害するものであり、QIPCの広告は市場を誤り導いているものであると考えたからです。告訴に踏み切って以来、特許を侵害するmRCの販売は全く行われておらず、QIPCは詐欺的な広告を停止しました。問題となっている特許も最近期限切れとなり、特許侵害のIDS販売はわずか1件で、それも5年以上前のことです。」

「もはや利害はわずかなものになったため、訴訟を継続するのは単に経済的に無意味になりました。ですから、裁判所に対して当社の訴訟とQIPCの反訴の両方を却下するよう請求し、裁判所がこれに合意しました。このプロセスによって、QuadTechの特許侵害及び不当広告訴訟が正しくないと主張するためにQIPCが有し得た権利が喪失されることになります」とFritchenは説明しています。

依然として、QIPCのIntelligent Density System (IDS) に対する特許訴訟1件が係争中であり、また解決されていません。QIPCが米国特許商標庁 (PTO) に対してこの特許を無効とするよう要請している間、この訴訟は一時的に保留になっています。PTOは先日QIPCの申立を却下したため、このQIPCの戦略は失敗に終わり、QuadTechの特許は実際に有効であり、QIPCに対して執行可能であると裁定されました。QuadTechでは、再審査プロセスが近日中に終わり、QIPCに対する残る特許侵害訴訟が再開されると期待しています。

ボールドウィン(旧クォード・テック)について

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コンタクト先:

Craig Du Mez, QuadTech
電話: +1 414 566 7500
Eメール: craig.dumez@quadtechworld.com

Clare Porter, Bespoke
電話: +44 (0) 1737 215200
Eメール: quadtech@bespoke.co.uk

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