QuadTech、プロアクティブケア™によるサービスアドバンテージ™を世界的に提供開始

個別にカスタマイズされたメンテナンスプログラムにより、問題が起こる前に予防し、ダウンタイムを短縮し、コストのかかる突発事態をなくす。

米国ウィスコンシン州サセックス - 2012年5月3日 — 印刷オートメーションソリューションのグローバルサプライヤーであるQuadTech, Inc.は、2012年5月3~16日にドイツ・デュッセルドルフで開催されるdrupa (Hall 17/ A01) において、プロアクティブケアによるサービスアドバンテージサービスを公開します。このプログラムにより印刷業者は、設置や業務内容、予算に合わせ、それぞれのニーズにベストマッチとなるレベルのサービスを選ぶことができるようになります。この二層構造のプランには、予防的メンテナンスやトレーニング、テクニカルサポートを含む幅広いサービスが含まれています。

QuadTech社長Karl Fritchenのコメント:「印刷機に問題が発生した瞬間から、損失が始まります。プロアクティブケアによるサービスアドバンテージは、問題が起こる前の予防に役立ちます。ダウンタイムが劇的に短くなり、トラブルシューティングや修理依頼の必要も激減します。加えて、追加の修理料金や、ソフトウェアのアップグレード、交換部品の費用など、想定外の出費もなくすことができます。」



毎日24時間年中無休の無制限
テクニカルサポートセンターアクセス

サービスアドバンテージのお客様は、何度も電話したり、新しい事態のたびに費用を支払ったりする必要はありません。リモートアクセス可能な装置をご利用のお客様には、現場に技術者がいるのと同じくらい役立つリモートサービスがあります。QuadTechのサポートスタッフはすべての機器やカメラに接続して、問題の診断を行うことができます。オペレーターやメンテナンス担当者と一緒に現場にいるのと同じように、ユーザー画面や診断警告メッセージ、ワークフローを見ることができるのです。印刷ジョブのセットアップに関する問題でも、高度な診断に関する問題でも、リモート接続によりQuadTechサポートチームは、いつでもどこでも、即座に印刷現場での対応ができることになります。

現場での予防的メンテナンス

QuadTechチームが毎年1回お客様の現場を訪問し、お使いのQuadTech機器の完全な予防的メンテナンスを行います。技術者がお客様のシステムを分析し、コンピューターや移送機能、スキャナー、あらゆる駆動部品などを調整します。

プロアクティブケア

リモート診断ツールはしばしば、問題が起こった後になってはじめて問題を報告してきます。けれどもQuadTechでは、費用のかかる問題に発展する前に、問題を先取りして見つけ出し、リアルタイムで問題を解決します。QuadTech米国本社にいる技術者が、各印刷会社にあるQuadTech機器を毎日24時間年中無休でモニターします。UPSバッテリー寿命やRAIDエラー、ハードディスク寿命予測、印刷通信エラー、PC再起動、キャビネット温度などのアラートを常時モニターしています。

プログラムによるその他のサービスには、ソフトウェアアップグレード、スキャナー交換、QuadTechのPrinters' Edge™ トレーニングが挙げられます。Printers' Edgeには、自分のペースでできるオンラインチュートリアルや、オンライン3Dシミュレーター、ウェブベースのインストラクターによるトレーニングなど、幅広いトレーニングオプションが含まれています。

ボールドウィン(旧クォード・テック)について

ボールドウィン・ビジョンシステムズ事業部は、最先端の色管理と品質検査技術を提供するイノベーターです。 ボールドウィンは100ケ国以上のパッケージング、加工関係、新聞・商業オフセット、そして出版グラビア業界のお客様に自動制御システムを販売しています。 世界中に販売とサービスのネットワークを持ち、世界的な製造・エンジニアリングコンサルティング会社Barry-Wehmiller傘下の投資会社BW Forsyth Partnersが保有している非公開会社です。

コンタクト先:

Craig Du Mez, QuadTech
電話: +1 414 566 7500
Eメール: craig.dumez@quadtechworld.com

Clare Porter, Bespoke
電話: +44 (0) 1737 215200
Eメール: quadtech@bespoke.co.uk

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