Idaho Press-Tribune、QuadTechコントロールシステムへの投資により効率を改善

2009年9月14日 (ウィスコンシン州サセックス) – QuadTech, Inc.は本日、Idaho Press-Tribune (アイダホ州ナンパ) が、業界をリードするQuadTechリボンコントロールシステムに対する投資を行ったことを発表しました。この閉ループのprint-to-cut システムやprint-to-foldシステムにより、印刷準備時間を削減し、無駄を減らし、コンスタントな品質を得ることができます。QuadTechは世界有数の自動印刷制御設計メーカーです。

Idaho Press-Tribuneの技術投資には、QuadTechのICON™ 統合プラットフォーム、見当制御ガイダンスシステム、見当制御電動システム2000も含まれています。これらの制御システムは、最新型のDGM 440印刷機 (ハイタワー4台) に搭載されています。

従来、新聞の印刷には、印刷稼働中にプロセスを手作業で点検する印刷オペレータが必要でした。しかしながらIdaho Press-Tribuneでは、QuadTechテクノロジーを取り込んで作業を自動化すれば、コストと時間の両方に利点があることに気づいたのです。

Idaho Press-Tribune製造部門ディレクターRoger Stowell氏のコメント:「QuadTechのテクノロジーのメリットは、その費用を補って余りあるほどの価値があるのは明らかです。色の見当合わせが素早くでき、印刷作業の最初から最後まで正確に位置を維持することができます。それに、これまでよりも良質の新聞を、より早く読者に届けることができるようになっています。しかも、印刷作業の人員はこれまでより少なくて済むのです。この成果に、当社は非常に喜んでいます。」

QuadTech社長Karl Fritchenのコメント:「Idaho Press-Tribuneがコストを節約し、品質の高い製品を提供できるようにするために、当社では印刷プロセスの合理化をお手伝いしました。リボンコントロールシステムや、ICONベースのその他コントロールの搭載追加も、非常に成功しています。Idaho Press-Tribuneに関する当社の目標は、他のお客様各社と同様、各社の運営の利益性を高めるようなパートナーシップを築くことです。

QuadTechの革新技術製品に関する詳細は、www.quadtechworld.comをご覧ください。

ボールドウィン(旧クォード・テック)について

ボールドウィン・ビジョンシステムズ事業部は、最先端の色管理と品質検査技術を提供するイノベーターです。 ボールドウィンは100ケ国以上のパッケージング、加工関係、新聞・商業オフセット、そして出版グラビア業界のお客様に自動制御システムを販売しています。 世界中に販売とサービスのネットワークを持ち、世界的な製造・エンジニアリングコンサルティング会社Barry-Wehmiller傘下の投資会社BW Forsyth Partnersが保有している非公開会社です。

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