QuadTechは「ThinkTank対談」を 9ヶ国語で開始

ウィスコンシン州サセックス発、2009年4月27日 – QuadTech, Inc.は、印刷コミュニティに見識と情報を提供するための業界関連記事シリーズ、「ThinkTank対談」を開始しました。QuadTechは自動印刷制御装置における世界に冠たる設計・製造会社として、対談記事をリソースライブラリーの一部としてオンラインで利用できるようにします。

ThinkTank対談は、印刷業界の広範囲にわたる重要なトピックについて討議するQuadTech思考リーダー達のインタビューや記事の連載シリーズの一部として掲載されます。各記事には、同僚の方と内容を共有できるように関連記事やツールのリンクが含まれています。

「私たちは単に業者であるだけではなく、それ以上のものになるよう努力しています。私たちはお客様を成功に導くパートナーです」とQuadTech社長Karl Fritchenは述べます。「当社の印刷専門知識に匹敵する競合会社はありません。160人のエンジニアをはじめ、製品マネージャー、セールスおよびサービス担当、経営陣、そして文字通り、印刷畑出身の多数の社員たちを擁しています。私たちは常に、当社の知識ベースを新しいイノベーションに投資してきました。そしてThinkTank対談では、誰もがそれを利用できるようになります。「対談」と呼ぶのは、業界関連者によりトピックに関するコメントや投稿ができるツールもあるからです。」

ThinkTank対談の最初の二記事は、www.quadtechworld.comのリソースライブラリーセクションで現在閲覧できます。最初の記事は、QuadTech地区マネージャー、ヨーロッパ担当Jim Wodickaによる、印刷機を最大限に生かすためにセミコマーシャル印刷を取り込む際に、新聞印刷会社が関わる課題や機会についての議論です。

第二の記事はQuadTech社長Karl Fritchenの特集で、印刷業者として経済低迷期を生き残り、必至の回復のために準備する方法に重点を置いています。Karlはこの議論で、不況時にビジネスを救うために印刷業者に何ができるかを説明し、業界に高品質の製品を確実にもたらすためにQuadTechが実行している手段について語っています。

「お客様のビジネスに役立つ情報を共有する方法について常に考えていることを、是非示したいのです」とFritchenは述べます。「社員と分かち合う豊富な知識や経験をうまく活用し、印刷業界全体で共有できることはたいへん喜ばしいことです。」

以下のリンクでThinkTank 対談にアクセスできます。http://www.quadtechworld.com/ja/library/default.asp#thinktank

QuadTechが提供する画期的製品についての詳しい情報は、 www.quadtechworld.comをご訪問ください。

ボールドウィン(旧クォード・テック)について

ボールドウィン・ビジョンシステムズ事業部は、最先端の色管理と品質検査技術を提供するイノベーターです。 ボールドウィンは100ケ国以上のパッケージング、加工関係、新聞・商業オフセット、そして出版グラビア業界のお客様に自動制御システムを販売しています。 世界中に販売とサービスのネットワークを持ち、世界的な製造・エンジニアリングコンサルティング会社Barry-Wehmiller傘下の投資会社BW Forsyth Partnersが保有している非公開会社です。

コンタクト先:

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電話: +1 414 566 7500
Eメール: craig.dumez@quadtechworld.com

Clare Porter, Bespoke
電話: +44 (0) 1737 215200
Eメール: quadtech@bespoke.co.uk