ドイツ裁判所は判決を確認:Q.I. Press Controlsは QuadTech特許権を侵害

2009年1月26日 (ウィスコンシン州サセックス) – 印刷機制御技術の主導的イノベーターQuadTechは、見当制御技術におけるQuadTechのドイツ特許が侵害されたとして、Q.I. Press Controls (QIPC)に対する差し止め命令を支持する上訴で勝訴しました。控訴裁判所は2008年12月29日に判決を発表し、QIPCはドイツにおいてmRC(見当制御装置)の市販または販売はしないという判決を支持しました。QIPCは裁判所によるこの判決を受け入れました。

見当制御技術の欧州特許EP 0-598-490のドイツ国内部分におけるQuadTechの特許権は、1992年までさかのぼります。同社は、米国を含む多数の国において同技術の特許権を保有しています。

同社社長Karl Fritchenによると、開発と保護のためにQuadTechが多大な時間と費用を投資した技術の不正使用の差し止め命令を求めていました。「控訴裁判所がQ.I. Press ControlsはQuadTechの知的所有権を侵害していたことに同意して、QuadTech勝訴の判決を下したことに非常に喜んでいます」と氏は述べました。

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